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ben&サザエ

Author:ben&サザエ
吉備の国 総社
JR吉備線 東総社駅から総社宮までの
昔懐かしい宮筋通りの一角に
ゆっくりと流れる時間と空間


岡山県総社市総社2-15-28
FAX 0866(37)2133

JR吉備線 東総社駅より徒歩約数分
駐車場はありません

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おにぽっくるプロジェクト その①たたら勉強会

2014.10.30 11:52|おにぽっくる
鉄の文化発祥の地は出雲と一般的には言われていますが
実は吉備の国がはじまりだったのではという説があります。

そんなロマンあふれる吉備の国

人々は生きていく知恵として、自然災害(山崩れや洪水)から身を守るためと疫病の伝染から身を守るため(病原菌は川の水から広がるため)、地盤のしっかりした山に住んでいました。
そして、もう一つ山に住む大きな理由として、生活するための稼ぎが必要だったからです。
山には木の実やキノコなど食料も豊富でしたが、鉄鋼性こそが山の宝物だったのです。
製鉄技術を持った吉備は豊かな国だったのです。

その上、稲作づくりも吉備平野は日本屈指の作量を誇る国だったそうです。

ところが、大和朝廷をはじめ多くの国から羨み妬まれ、吉備の冠者「温羅」は悪い鬼とされ退治されてしまったというのが「「桃太郎伝説」で、総社では吉備の冠者「温羅伝説」として残っています。

そんな悪者とされてしまった鬼のプライドである角を取り戻すため、新たな吉備の国に伝わる「温羅伝説」にまつわる鬼のシンボル「おのぽっくる」(造形家・川埜龍三作)に、古代たたらの技法を再現(阿曽の鉄師・林正実)し採った鉄で角を作って移植します。

まずは、「たたら」について少し知っておくための勉強会です。

日時:平成26年11月7日(金)19:00~20:30
場所:きび工房「結」(総社市総社2-15-28 吉備線総社駅より南へ徒歩数分 駐車場はありません)
定員:20名
参加費:無料
申込み〆切:11月4日(火) 先着順
mail kibikobo.yui@gmail.com

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